このたび、スリナムのお客様より、EPEおよびEPSフォーム材料のリサイクル・加工用に、プラスチックフォーム造粒機2台をご注文いただきました。材料や加工技術が異なるため、これら2つの材料は専用のEPE造粒機とEPS造粒機でペレット化する必要があり、設備の処理能力は150kg/h~200kg/hです。
多様なニーズに応える専用設備
EPEとEPSでは材料と加工工程が大きく異なるため、お客様には専用のプラスチックフォーム造粒機をご提供しております。EPE材料は柔らかいため、事前に破砕する必要はなく、EPE造粒機には供給装置が付属しており、材料を直接造粒機に投入して加工できます。この設計により、生産工程が簡素化され、作業効率が向上します。
一方、EPSは通常サイズが大きいため、まずEPSフォームシュレッダーで細かく破砕し、その後造粒機でペレット化する必要があります。この一連の設備の合理的な構成により、お客様は異なる種類のフォーム材料を効率的に処理できます。




プラスチック発泡体用ペレタイザー2台を出荷
この2台の発泡体用ペレタイザーは、安定性に優れ、高い生産能力を備えており、1時間あたり150kg~200kgの処理が可能で、お客様の日常的な生産要件を満たします。以下は機械出荷時の写真です。


EPE・EPS造粒動画
以下の動画で、発泡材がどのようにペレット化されるかをご確認いただけます。




